時代ですね

春から中学校でもダンスや武道が必須になるという話を聞きました。
そういえば、私の子供達の中学は私立ということもありますがやはり色んなことが昔とは全く違います。
調理実習の時には本格的なラーメン スープ 作り方を教えてもらったり、チャーシュー肉の糸の巻き方とか飾り切りの方法までも教えてくれるそうです。
学校によっても違うのだろうけど、今時の学校ってすごいなと感心しました。
音楽の授業だって、コブクロやユーミンの歌を歌うし、家政科ではトップスからスカートを作りそれを着てファッションショーをしたり。
もし自分が今の高校生だったら絶対落ちこぼれてたかも。と焦ります。
幸いにも娘達はそのおかげで女子のしての嗜みを学校で習ってくれるので、私が教えるよりもずっと進歩していて助かってるのですが。
生徒はいいですが、それに対応していかなくてはいけない先生方は大変ですね、

はじけたい

近所に住む年下のママ友の話。
見た目ちょっとヤンキーっぽいけど、いつもお洒落も子育ても思いっきり楽しんでいる人がいる。
今日も、幼稚園のお迎えに来た時
「今日わー、銀座に行ってー友達とランチしてぇ、エステでバストアップの体験行ってきました!」って。
若いよな。って感じ。
思わず胸元みちゃったけど、そうやって言われれば少し大きくなった??気がするようなしないような。
いずれにせよ、真昼間から優雅で羨ましいな。
若いしお金にも余裕があるし、自分のすさんだ生活が惨めに見えてくるわ。それもこれもすべて自分の責任なんだけどね。
パパは、羨ましがるくらいだったら自分で行動なくちゃ。やろうと思えば誰だってできることだよ。
と諭されました。ほんと、おっしゃるとおりです。

脂肪燃焼系

 

昨年糖尿病や高血圧などで倒れた叔父に、半年ぶりにあった。
昔に比べるとすごく顔もほっそりしていて驚く。
あんなにぶよぶよで、脂ぎっていた叔父がなんだかかっこよく見えた。
高血圧 運動療法という方法で治療しているという。
薬で下げる方法や食事方法というのは聞いたことがあるが。
でも素人判断だと、運動すると余計に血圧が上がりそうなイメージ。
でもちゃんと医者と相談して無理しなければ
とてもよい効果が得られるという。
有酸素運動。やっぱりいいのね。
私もそろそろメタボ予備軍に近づいてきたし、血圧云々よりも運動しなくてはいけない。
薬や健康器具に頼るよりは絶対的に運動しろということだな。

パリジェンヌ

隣に住む大学生のお姉さんが、半年ほどいなくなって本気で心配していた。
事件や事故に巻き込まれているんじゃないか。とか、ついに警察に連絡をしようかと思っていた矢先
ふとお土産を持って現れた。
実はフランス語 パリ留学をして、最近帰国したらしい。
そうやって言われれば、服装はどこかお洒落だし洗練された雰囲気をかもし出していた。

どんな暮らしをしていたかと訪ねたら、想像通り。
学校の合間に友達をカフェで待ち合わせして、ラテを飲みながら話をしたり、夜はワインバーやオイスターバーに行ったり。
スイーツも美味しくて、何を見ても何を聞いてもお洒落だったとか。
はああ。溜息がでるような素敵な生活。憧れるわ。
ゴミゴミした日本で、せわしなく仕事してコンビニ弁当たべて、追われるようにお茶して、居酒屋でかんぱーい。
ってオヤジみたいな生活している自分がほんと、むなしい。

情熱

いとこが近所に引っ越してきた。
教育熱心な彼女で、一人娘の小学校入試のためにご主人を説得して志望校の駅に一番近く塾が充実している
我が家の地域を選んだらしい。
私にも同じ歳の息子がいるが、うちは主人が小学校受験反対。という方針なのでのんきなものだ。
ただ彼女をみていると何もしていない我が家はほんとうにこのままでいいのかと心配になる。
この間もスーパーでいそいそと買い物をしている彼女を見つけた。
いつも慌しいね。って言ったら、
お受験教室、絵画教室、バレエ教室の送り迎え、その上に自分のエステと美容院。
それが毎日繰り返されているから暇がないのよー。って。
すごいバイタリティーだ。子供のことだけでなく自分磨きも忘れてないなんて。
見習わなくちゃ。と思いながらもやっぱり私には無理だなとすでに諦めモード。 お受験って大変だな。

批判承知の上で

千葉にすむ遠い親戚のおばさんが、急性白血病になった。
突然だった。
こんなこと言うとあらゆる方面からお叱りの言葉が飛んできそうだと承知の上で、ふと頭をよぎったこと。
某TV局アナしかり、そのおばしかり、
「福島を応援せにゃならん」という気持ちが強くて、毎日わざわざ福島産の野菜や米を選んで食べていた。
すぐには健康に影響がない。ちゃんと検査済みのものだけが流通されているという政府の言葉と希望を信じて。
もちろん、それだけが原因ではないとは分かっている。
ただおばはがん家系ではない。食生活もしっかり管理していた。ストレスもない。
そんな人が突然白血病になるのだろうか。
家族の皆はそれの病気を聞いた瞬間、考える原因は一つしかないとすぐ悟った。ただ確証はない。医者に言ってもそればかりは言い切れないと、言葉を濁す。
おばは今がん 治療がはじまり、毎日強い副作用と戦っている。見ていて本当にかわいそうだ。 
おばの家に住むお嫁さんは、自分達は申し訳ないが決しておばとは同じものを食べなかったので良かったが、もし一緒に食べてたかとおもうとぞっとするとぼそっと語った。
一体私達は今何を信じてどうやって判断したらよいのか。
本当はどうなのか、明確に説明してくれる人がいたらぜひ聞きたい。

ロックなおじ

私には変わったおじがいる。
まだ幼少のころ、おじはサラリーマンの傍らバンドを組んでいた。
近所の小さなライブハウスで細々とライブをしたりするくらいの腕前はあったようだ。
それでもプロになれるほど世の中甘くなく、ほぼ趣味的な感じでやっていたと思う。
仕事が無い日は髪の毛をいつもリーゼントにしていて、服装も背中に竜やトラの刺繍が入った革ジャンを着ていた。
何故か前歯を一本だけ抜いて、わざと治さないでちょっと悪っぽくみせようといているのもおかしい。
それでもハートは温かくて、たまに私や弟にドラム 練習方法を教えてくれたりライブにもよく招待してくれた。
そんなおじももう50代間近。今は少なくなった髪を無理矢理リーゼントにして、職を転々をしているそうだ。
なんだかアウトローもここまでくると物悲しい。
でも本人はとても楽しそうな人生を送っているのでよしとするか。、いつも彼は親戚の笑いの種になっている。

男の趣味

 パパがテレビで見たダーツ番組にのめり込み、今我が家では密かなブーツとなっている。
男というのは趣味を突き詰めるときいたことがあるが、まさに今のパパはそんな感じ。
かなり高いダーツセットをネットで勝手に注文したり、YouTubeでダーツ 動画を見ながらフォームを研究したりするという熱の入れよう。
わたしからしたらバカみたいだけど、まあギャンブルにはまったり女にはまったりするよりはいいかと思って黙っている。
子供達もダーツを通してパパとの会話も増えたし、何よりあれだけはまっていたDSをさっぱりやらなくなってダーツばかりやっているのも
なかなかそれはいいものだと感謝している。
実は私も日中一人でたまにやっているのは内緒。
なかなかいいですよ、ダーツ。

まあ頑張って。

私の母は昔から転職ばかりをしている。
父には「転職マニア」だと半分ばかにされているが、私は次々と仕事が見つかる母がある種うらやましくも思う。
若い頃は、それなりに高収入で条件のよい仕事ばかりが舞い込んできたが、不景気な上年齢もいっているので
なかなか希望通りに行かなくなったらしい。
そりゃ当然だ。30代の私ですらパートの一つも決まらないっていうのに。
それでも母の強みは資格を沢山もっているということ。
栄養士、医療事務、簿記など結構使えるようなものもある。
だからと言ってその仕事が好きとかではないとか。贅沢じゃないか?
そして先月に会ったとき、今は福祉の時代だとか言って今度は介護福祉 試験を受けることにしたと言う。
あんな勝手なひとが人のお世話などできるのだろうか。そんなに甘い世の中じゃないと思うが。
母の考えてることは皆目検討がつかないなー。

それは良い

ずっと英語を使う仕事をしてきたが、結婚・出産を機会に退職し、5年ぶりにまた復帰することになった。
ところが困ったもので、英語は母国語ではないので今ではすっかり抜けている。
もう一度トーフルが必要になりそうなので、テキストを買って勉強やり直し。
全く知らなかったのだけど、2005年からトーフルibtというものに変わったらしい。
今までと何が違うのかというと、英語をどれだけ知っているかを計るテストではなく、
どれだけ使えるかに焦点をあわせてより実生活に即したコミュニケーション能力を測るもというのだ。
確かに、昔のトーフルって留学する時に取らされたけど社会情勢だの経営のことなどかなり専門的な分野も出てきて、結局日常では
使わないものばかりだった気がする。
アメリカに住んでいた頃、大切だったのは使える英語。それはすごく有難いし勉強もしやすい。
今回、どれだけ点数が上がるか楽しみだ。